2007年03月07日

結婚式の贈り物のマナー

結婚式当日に良かれと思って贈った贈り物が、マナーを知っていなかったために大変な恥をかくこともあります。

まず一番気をつけなくてはならないことは、多くの方がやりがちの失敗なのですが、ペアのワイングラスなどを贈るのはマナー違反です。

なぜなら結婚式の贈り物に割れるものはダメだからです。

ですが最近ではシャンパングラスなどを贈られて喜ぶ方もおられるのでそれほど気にすることもないかもしれません。

そもそも結婚式当日に贈ること自体が手荷物を増やすことになるので、マナー違反です。
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結婚式の出席者同士のマナー

結婚式には、出席者同士のマナーもあります。

出席者は一人一人席が決まっているので、適当に着席することはやめましょう。

結婚式が始まる前や式中には、テーブルの隣同士になった人とは軽く挨拶をし、歓談することがマナーです。

なぜならば、結婚式は新郎新婦が楽しみ、もてなされる行事ですので、出席者同士が険悪なムードだと式の雰囲気が悪くなり他の出席者や新郎新婦、仲人などにも気分を悪くされてしまうかもしれないので、マナーには気をつけて、一日限りかもしれませんが社交性をもって出席しましょう。
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結婚式の司会のマナー

結婚式では司会の方にも進行上のマナーがあります。

司会者は結婚式をうまく進めるために言葉遣いのマナーに気をつけトラブルが起きても臨機応変に対処し、式を順序良く進めていかなければなりません。

そのために様々な状況でのマナーを考え、段取りを守れるようにしましょう。

ですが、順序良く進めることだけを考えていると結婚式で言ってはいけない言葉を言ってしまったり、言葉を考えすぎて言葉につまり沈黙を作ってしまうこともありますので、前の日までに進行のリハーサルを行ってから結婚式に出席することがマナーでしょう。
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結婚式の乾杯のマナー

結婚式の乾杯のマナーで一番大事なことは、乾杯の挨拶→乾杯の声→飲み物の順番を守ることです。

その順序を崩して乾杯の声よりも早く飲み物を飲むことは絶対にしてはいけない行為ですので結婚式ではどんなにのどが渇いていようとも我慢することがマナーです。

それと同様に料理にも司会の方からご歓談の声がかかるまでは口をつけることはやめておきましょう。

一連の行事が決まっていてそれを順にこなしていくことも結婚式の大切なことですので、そこは最低限のマナーを守って出席しましょう。
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結婚式に欠席するときのマナー

結婚式には出席するときのマナーもありますが、欠席するときの断り方にもちゃんとしたマナーがあります。

簡単な流れとしましては、直接断りの電話電話→欠席連絡のはがき→ご祝儀前渡し→電報によるお祝いの言葉、といった順序がいいでしょう。

欠席するときのマナーで一番大事なのは、当日になっていきなり欠席することになったときも必ず連絡をいれて、後日でもいいのでお詫びとご祝儀を送ることです。

結婚式を欠席されることは当人たちにとっては寂しいことですのでこのマナーだけはしっかりと頭に入れておきましょう。
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結婚式 閉宴時のマナー

結婚式には式中のマナーの他に、披露宴の終了後のマナーもあることを頭に入れておきましょう。

披露宴終盤ともなればお酒も入りひょっとすると羽目をはずしすぎて泥酔してしまっている方もいるかもしれませんが、披露宴は大抵の場合は新郎新婦が先に退席し、入り口で出席してもらった方々へお礼の一言をかけて行くので、あまり飲み過ぎないようにすることも、ひとつのマナーです。

新郎新婦退場の声の前に出て行くなんて事は絶対にやめておきましょう。
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結婚式のご祝儀のマナー

結婚式のご祝儀についてのマナーです。

まず相場としては整数で割り切れない奇数の3万円が断然多いのですが、最近ではペアという意味で偶数の2万円も包まれる事もあります。

その場合は気遣いとして、整数で割り切れない5千円札に分けて包むといいでしょう。

たとえば、2万円包むのであれば5千円札2枚と一万円札に分けて奇数枚にするということがマナーです。

そして一番のマナーですが、結婚式のご祝儀には必ず新札を使用しましょう。
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